劇音楽《ピーター・パン》

1月21日 (日) 、国立音楽大学講堂へ行きました。

 

国立音楽大学音楽研究所

20世紀前半アメリカ音楽研究部門演奏会

 

生誕100周年記念

若きバーンスタインの魅力

 

こちらの第2部が

L.バーンスタイン

劇音楽《ピーター・パン》

コンサート・ヴァージョン全曲 (日本初演)

との事で期待が高まったのですが、音楽、踊りともに大変素晴らしい舞台でした!

特に、フック船長役の久保田真澄氏の声。空間を震わせるには音量ばかりが必要なのではないらしいと知ったのですが、あの響きと奥深さは何処から来るのでしょうか?

(こんなに素晴らしい声を聴いておきながら、おとなになりたくないとか言ってるピーターってやつは…)

ちなみに、台詞は日本語、歌詞は英語でしたが、スクリーンに字幕を映して下さり、大変助かりました。

一番好きになったのは板渡りの歌?です。

その後、フック船長は辞世の歌…と言うか、悲しげに「ピーター・パンごっこをする時、子供たちはピーター・パンに、または海賊の子分になりたがる、フック役は赤ん坊」などと歌うのですが…そうなんですか!?

(私はワニか犬のナナ役がいいかなと思いましたが、音痴な上に裏返った声じゃなければフック船長役すごくやりたいです!)

 

 

そう、私は耳が肥えている割に音痴ですし、演奏会は画像も撮れないので (撮影や録音禁止)、音楽関係の話題を記事にするのに少しためらいがあったのですが、日本初演の場に居させていただいたお礼にと思って書きました。

 

帰り道、「こんなに素晴らしい演奏が無料で聴けるなんて」と感激した会話があちこちから聞こえました。無料だったんですよ!びっくりですね!

 

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カリヨンのある講堂は東京都武蔵村山市にあるらしいのですが、国立音楽大学の住所は東京都立川市となっています。

 

 

カリヨン画像がブログ既出なので、去年行った国立音楽大学のイベント”MUSIC SPACE” (ブログ記事にはしていません) にて撮影した画像を載せます。

 

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ちょっぴり音忍を連想。

 

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新1号館内部です。

 

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楽譜が読める方はいらっしゃいますか~?

 

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お土産をいただきました。

 

 

こちらのイベントでは、It's a piece of cake (音楽教育専修4年生主体の有志合唱団) のステージを楽しみました。テノールで1人ずば抜けて上手い人が居ました。卒業公演?が、2月12日に東京都東大和市で開催されます。