第15回 平和市民のつどい 東大和市

終戦の8月。

変電所のことを何度も思い出していましたが、このイベントも偶然通りかかって撮りました。

 

※画像12枚※

 

「変電所」についてはこちらからどうぞ。

 

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時々内部公開されていて、このブログでも何度か紹介していますが、夜間に入るのは初めてです。

 

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「平和」が儚く揺らいでいますが、こうして大切にしようと動く心が美しくて。

 

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これだけの被害を受け、戦時に人が亡くなっている場所ではありますが、内外から明るく照らしていてボランティアさんも複数人居るので、さほど怖くはないと思います。

(昼間何度も行っているから慣れたのでしょうか?)

 

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白日の下で見るよりも、機銃掃射の痕跡は深く。

 

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すぐ外の公園では、子供たちが綺麗な歌をうたい。

 

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横顔のような傷口を癒したくても、片手に余る大きさで。

(雨ざらしの外壁ではありますが、崩れたら困るので実際に手は触れていません)

 

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(2階は立入禁止)

 

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世界の大きさ、社会のままならなさを知ってしまった大人の私は「いつまで平和でいられるのかな…」などと諦観に入ってしまいますが、昔は頑張れば何とかなると思っていました。

(栄養失調系の小説ばかり読みすぎたのか、戦争が一部の人にとって儲かると知ったのは高校辺り?)

 

ゆとり世代」、「さとり世代」、そして歌っていた小学生たちはどう感じているのでしょうか。核実験は昔からありましたが、「テロ」は今ほど頻出する単語ではなかった気がするのですが。