永遠のなかの庭園

書きたいことがありすぎても大変

2014-01-01から1年間の記事一覧

宝石箱の庭

眩い静寂

クリスマスの花園

その葉が雪の結晶になる時夢と願いが現実になる

光に花開く

咲くべき時も輝くべき時も

カラス猫

年を経て烏天狗になったらまた ここで会おう

眠りの洞窟

眠れない夜は森に行くけれど眠りの夜はここで過ごす

箱庭の街ヘ

街行きのメリーゴーランド

磨かれた金属の光

思い出の色の方が似合うかもしれない

雨上がりの朝

実りが眩しく滴る

街の挨拶

朝だけの模様は街からのおはよう

風と話す

昼のような夜秋が終わりに近づく時風に呼びかけるまだ秋の風?永遠に消えないで

深く遠く

深くなれば夜でも鮮やかなほど

お伽の箱庭

ドーナツの穴をくぐって遊びに来て欲しい

魔法の階段

上の次元も 下の次元も 箱庭へと続く

月明かり

月に呼ばれる夜も珍しくない

境界の時間

夕方から夜にかけて秋が動きはじめる

色彩への入り口

まだ 入り込んでいないのに酔いしれる香り

箱庭の森

箱庭では小さくても森林になれる

南国の収穫期

満開のシクンシ バナナの葉をかきわけて

果樹園の森

楽園を見つけた

緑色の舞台

まだ 暑いほどの日差し

花と果実

箱庭世界中 どこを見渡しても

鳴いて呼ぶ

たそがれ前の鳥たち

その階段を

一歩ずつ上へ。

秋を感じる時

暗くなるのは あっという間

今日も会える

すべての窓に おはよう

帰り道

部活が終わると もう藍の手前のブルー

昼休み

キャラメル箱の中庭で ランチと昼寝

空の波

くじらのメガネの 向こうは海

公園通り

公園は 周りの道まで 冒険の森

力を温める

夏の収穫が終わった