キャラメル箱の庭
同じように 祝福された日だった
あの頃のみんなは 春よりも疾く駆け抜け
自分だけが見つけた そう思いたかった
やがて外にも熱帯が満ち溢れる
感動さえ 煌きのどこかへ 置き去りにして
先が見えるほど 長い生涯だっただろうか
どの思い出が今を美しくしているのだろう
美しく静かな夜へと
君は永遠の友達
風の紀行は星を巡る
棄てたのではなく 叶わなかった夢
眩しすぎて少し遠い光
薄青かった空は 何故か純白に積もり いつしか暮れてまた青へ
選べるとしたら
寒さの向こうに 楽園を透かし見る
どんな魔法で ここに夢を連れて来たの?
一番近くにいた君は今 天よりも茫いのか 譬え冬の馨より澹くとも 何処にまだ最期の息
駒は笑み星屑纏い
栄光であり金風だった
あの日々の放課後もこんな色をしていた ランキング参加中写真・カメラ ランキング参加中スポット
星の光よりも街の灯を探し始める ランキング参加中写真・カメラ ランキング参加中はてなハイクグループ
逢うために走った ランキング参加中写真・カメラ
いつか光射すまで
佇まいだけで細波や海沙を導く ランキング参加中写真・カメラ ランキング参加中スポット
木登り妖精年古りても弾み転がる ランキング参加中写真・カメラ ランキング参加中スポット
突き進むだけが意思や決意ではない ランキング参加中写真・カメラ ランキング参加中はてなハイクグループ
虚像の方が深く手が届きそうに近い ランキング参加中写真・カメラ ランキング参加中はてなハイクグループ
あの不思議な感覚何も知らない自由 ランキング参加中写真・カメラ ランキング参加中はてなハイクグループ
太陽からはこの遠い揺らぎが見えているのか ランキング参加中写真・カメラ
皆が創り創られその誰もが夢見た ランキング参加中写真・カメラ ランキング参加中スポット