昔の本棚 1998年4月~

1998年

4月

バスが来ない

              清水 義範

 徳間文庫             B

自閉症だったわたしへ

          ドナ・ウィリアムズ

 新潮社              A+

マーチ博士の4人の息子

         ブリジット・オベール

 ハヤカワ・ミステリ文庫     特A

結婚の心理 男と女の間に横たわるもの

              國分 康孝

 三笠書房 知的生きかた文庫    B

ある多重人格者の告白

     ジーン・スモール・ブリンソン

 同朋舎出版           特A

カラスの死骸はなぜ見あたらないのか

              矢追 純一

 KAWADE夢文庫           B-

犯罪に向かう脳 人を犯罪にかきたてるもの

    アン・モア/デビッド・ジェセル

 原書房             特A

でも女

              群 ようこ

 集英社文庫            B-

5月

ユダヤ民話集

           M・ゴリオン 編

 現代教養文庫           B

石の森

              三浦 綾子

 集英社文庫            B

私は恥ずかしい

               石坂 啓

 ネスコ文藝春秋          C+

ぼくんち熱血母主家庭

              下田 治美

 講談社文庫            B-

ぐうたら生活入門

              遠藤 周作

 角川文庫             C-

イン ザ・ミソスープ

               村上 龍

 読売新聞社            B

学園ミステリー傑作集 教室は危険がいっぱい

  日本ペンクラブ 編 赤川 次郎 選

 光文社文庫            B-

せつない話

            山田 詠美 編

 光文社文庫            C

わるい愛(上)

        ジョナサン・ケラーマン

 新潮文庫             B

わるい愛(下)

        ジョナサン・ケラーマン

 新潮文庫             B

謎のカスパール・ハウザー

              種村 季弘

 河出文庫             C

彼らの流儀

             沢木 耕太郎

 新潮文庫             B-

写真の森のピクニック

             飯沢 耕太郎

 朝日新聞社            A-

ヨハネ病院にて

               上林 暁

 新潮文庫             A

 

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バスは来てもしりとりの続きが…

 

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定食ウィズミソスープ。府中市

 

※多少のネタバレと、もう1枚の画像がこの下に。

バスが来ない (徳間文庫)

バスが来ない (徳間文庫)

 

 

 

マーチ博士の4人の息子…ミステリーのあらすじは忘れがちなのに、これは覚えています。それほど複雑なトリックではないのに楽しませてくれました。

ところで、4つ子とかが生まれたら、イニシャルは被らないようにして末尾を合わせる感じにでもしないと、やはり効率悪いでしょうね!まとめて何度も呼ぶでしょうし。

 

 

カラスの死骸はなぜ見あたらないのかは、なんかとんでもない事を言っていませんでしたっけ?それにしては評価が高すぎる気が…。

 

 

ユダヤ民話集 (1980年) (現代教養文庫)

ユダヤ民話集 (1980年) (現代教養文庫)

 

他の人種の民話より知的かと期待して読んだと思うのですが、B評価なのでそうでもなかったか難しすぎたかどちらかでしょう。

(記憶にございません)

 

 

私は恥ずかしい

私は恥ずかしい

 

イラストが可愛いのですが、挿絵つきでしたっけ?

 

 

ぼくんち熱血母主家庭―痛快子育て記 (講談社文庫)

ぼくんち熱血母主家庭―痛快子育て記 (講談社文庫)

 

こんな母親嫌だ…。

 

 

イン ザ・ミソスープ

イン ザ・ミソスープ

 

すごく話題になった割には面白くなかったです…理解できなかっただけでしょうか。味噌汁が汗みたいな味だという表現だけが妙に引っかかっています。

 

 

謎のカスパール・ハウザー (河出文庫)

謎のカスパール・ハウザー (河出文庫)

 

 

 

写真の森のピクニック

写真の森のピクニック

 

「ピクトリアリズム」って格好いいなあと思いました。

沢山の写真を並べた会議の作品や、写真に落書き?した「死者の顔」などの手法を知ったのはこの本でしたっけ?

 

 

聖ヨハネ病院にて (新潮文庫)

聖ヨハネ病院にて (新潮文庫)

 

 

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何だか危険な空隙が。たちかわ創造舎。