昔の本棚 1995年1月~

1995年

1月

グリーン・レクイエム

              新井 素子

 講談社文庫            C

青春漂流

               立花 隆

 講談社文庫            C

アラーム!

         カトリーヌ・アルレー

 創元推理文庫           B-

地球の長い午後

     ブライアン・W・オールディス

 ハヤカワ文庫           A+

クラス(上)

          エリック・シーガル

 扶桑社エンターテイメント    特A

2月

クラス(下)

          エリック・シーガル

 扶桑社エンターテイメント    特A

ひかりごけ・海肌の匂い

              武田 泰淳

 新潮文庫             A+

幸福な王子

               ワイルド

 新潮文庫            特A

男どき女どき

              向田 邦子

 新潮文庫             C-

小さな訪問者  原題「家族の問題」

          エリック・シーガル

 角川文庫             B+

思い出トランプ

              向田 邦子

 新潮文庫             B+

幸福論

           へルマン・ヘッセ

 新潮文庫             C-

悲しみの影(上)

        V・C・アンドリュース

 扶桑社ミステリー         A+

悲しみの影(下)

        V・C・アンドリュース

 扶桑社ミステリー         A+

12月の扉 上

        ディーン・R・クーンツ

 創元ノヴェルズ         特A

12月の扉 下

        ディーン・R・クーンツ

 創元ノヴェルズ         特A

3月

この世の果ての家

         マイケル・カニンガム

 角川書店             A+

自由の牢獄

          ミヒャエル・エンデ

 岩波書店            特A

悪魔と踊る 上

           カーク・ダグラス

 早川書房            特A

悪魔と踊る 下

           カーク・ダグラス

 早川書房            特A

 

 

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国立市。2015年撮影。

 

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千代田区。2017年撮影。

 

※以下、軽いネタバレと、ある本への想いです。

グリーン・レクイエム (講談社文庫)

グリーン・レクイエム (講談社文庫)

 

表紙のようにたおやかな感じを期待して、ちょっと違ったような記憶が。

 

 

 

青春漂流 (講談社文庫)

青春漂流 (講談社文庫)

 

 

 

 

クラス(上)(下)は先輩に教えていただきました。ハーバード大学入学時から、それぞれの道へ進んだエリート達の物語。

 

 

 

幸福な王子…わかりやすくて、あり得ないほど綺麗な話が好きなのかも知れません。

 

 

 

うっかり者の私は、この時ようやく「向田邦子」と「山田邦子」の区別がついたような気がします。

 

 

 

悲しみの影〈下〉 (扶桑社ミステリー―ドーンシリーズ)

悲しみの影〈下〉 (扶桑社ミステリー―ドーンシリーズ)

 
悲しみの影〈上〉 (扶桑社ミステリー―ドーンシリーズ)

悲しみの影〈上〉 (扶桑社ミステリー―ドーンシリーズ)

 

 

 

 

12月の扉。確かにイメージしやすいですね。

(意味深なネタバレ)

 

 

 

この世の果ての家

この世の果ての家

 

画像が横倒しですが。 

当時の私に理解できる内容だったか疑問です。また見栄はって高評価なのでは?

 

 

 

 

自由の牢獄

自由の牢獄

 

登場しました、自由の牢獄

この記録を始める前に「はてしない物語」「モモ」「鏡のなかの鏡 - 迷宮」は読み終えていて、「鏡のなかの鏡」のような小説を書きたいと憧れていたのですが、自由の牢獄はさらに難解で、いつか到達する目的地として暖めておこうと決めました。

2017年に再読し、きっとまた10~20年位したら読むであろう本です。

読んでいて涙が出るのは何故か。いつか分かる時が来るでしょうか。