昔の本棚 1996年8月~

1996年

8月

愛と同じくらい孤独

        フランソワーズ・サガン

 新潮文庫             B-

ボンボンと悪夢

               星 新一

 新潮文庫             A

神さまの話

                リルケ

 新潮文庫             B

プラトーン・リーダー 歩兵小隊の

   ベトナム戦争 ジェームズ・マクダナー

 大日本絵画           特A

B級ニュースの旅

               泉 麻人

 新潮文庫             C

ジャピーノ 忘れられた日比混血児

              軍司 貞則

 講談社文庫           特A

超・誘拐入門

              清水 義範

 角川文庫             A

ブタの丸かじり

            東海林 さだお

 朝日新聞社            A

オリジナル・サイコ  異常殺人者

 エド・ゲインの素顔 ハロルド・シェクター

 ハヤカワ・ノンフィクション    A

ドクター・ヘリオットの愛犬物語1

        ジェイムズ・ヘリオット

 集英社              A

あなたならどうしますか?

    シャーロット・アームストロング

 創元推理文庫          特A

コルチャック先生

              近藤 二郎

 朝日文庫            特A

橋のない川(一)

              住井 すゑ

 新潮文庫            特A

東京ホームレス事情

              森川 直樹

 徳間文庫             B-

橋のない川(二)

              住井 すゑ

 新潮文庫            特A

愛犬ボーイの生活と意見

           ピーター・メイル

 河出書房新社           B+

フランス風にさようなら 

    ニューヨーカー短篇集  常盤 新平 編訳

 旺文社文庫            B-

9月

橋のない川(三)

              住井 すゑ

 新潮文庫            特A

ヨーロッパぶらりぶらり

               山下 清

 ちくま文庫            C

芽むしり 仔撃ち

             大江 健三郎

 新潮文庫            特A

橋のない川(四)

              住井 すゑ

 新潮文庫            特A

ウェルズSF傑作集1

           H・G・ウェルズ

 創元推理文庫           A

世界面白人国記

              葭原 麻衣

 トラベルジャーナル       特A

マインドベンド -洗脳-

            ロビン・クック

 ハヤカワ文庫           A+

橋のない川(五)

              住井 すゑ

 新潮文庫            特A

コミュニケーション不全症候群

               中島 梓

 ちくま文庫            B

小悪魔アザゼル18の物語

               アシモフ

 新潮文庫             A

果樹園のセレナーデ

              モンゴメリ

 新潮文庫             A+

橋のない川(六)

              住井 すゑ

 新潮文庫            特A

バカだなア

              天野 祐吉

 ちくま文庫            C-

 

f:id:jerich:20180225213356j:plain

昭島市リルケ

f:id:jerich:20180225213401j:plain

よく見るとイセタンパーキング。

一種の「トマソン」と呼んでいいでしょうか。

f:id:jerich:20180225213408j:plain

ちゃんと橋はあります。多摩市/府中市

 

※以下、ネタバレと言うほどではないですがご注意下さい。

プラトーン・リーダー―歩兵小隊のベトナム戦争

プラトーン・リーダー―歩兵小隊のベトナム戦争

 

 

 

ドクター・ヘリオットの愛犬物語

ドクター・ヘリオットの愛犬物語

 

確かペキニーズは出てきましたよね。 



コルチャック先生、真面目で敬虔な人を想像していましたが、子供たちによって裁判にかけられるような事をやらかしていませんでしたっけ?

今なら、自分が被告になって子供たちに演習させていたのだろうと気づけますが、当時は「イメージが違う!?ホロコーストでだいぶ変わったのか?」と思いました。

 

 

小悪魔アザゼル18の物語 (新潮文庫)

小悪魔アザゼル18の物語 (新潮文庫)

 

「小悪魔」って言っても、可愛い思わせ振りな女の子じゃないです。

 

 

橋のない川 …どうやら私は(六)までで止めてしまったようですが、Wikipediaによると住井すゑ氏は(八)の表題のみを残して1997年に逝去されたのですね。この時はまだ1996年なので知る由もなく、(七)(八)(九)辺りまでまとめて読むつもりだったのでしょう。

最初は、いかにもガキ大将っぽく体格もいい誠太郎が主人公なのだろうと思っていました。