永遠のなかの庭園

フィルム一眼、ガラケー、タブレット、コンデジ、スマホ画像。

GYAO! 無料映画 2020年4月②

 

2020年4月

 

※クリック注意!ネタバレ・感想あり※

 

 

★は私の主観によるものです。

★★=ふ~ん…
★★★=ちょっと興味深く、観た甲斐あり

それ以下/以上のものは、それぞれの理由でもっと感情が大きく動いた作品です

 

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沖変…?

この画像、東京都昭島市辺りで撮影したのですが。

確かにずっと昔は海でしたけれども、沖って?

(「カウントアップアップ!」用の貴重画像を使ってしまい、後で泣きを見そうです)

 

※以下ネタバレ・感想※

 

MUD マッド ★★

 

ミシシッピ川連続。

アメリカの14歳ってもっと大人っぽいかと思っていましたが、そうでもないですね。2012年の映画だそうですが、いつ頃が舞台なのでしょうか。

「ネックボーン」も大概ですが、「エリス」って男性名?舞姫じゃなくて?

2人編成のスタンド・バイ・ミー風にスタートしたものの、スタンド・バイ・ミーにもトム・ソーヤーにも華やかさが及ばず、前科者の同情すべき背景という点でも説得力に欠けました。

洪水があった時、彼らのボートハウスはどうしていたのでしょうね?

潜水ヘルメットって、重石で肩に密着させているんですか?

 

 

アル・パチーノ ブロークン 過去に囚われた男 ★★★

 

こういう謎にキレまくっている爺さん嫌いですし、読ませるストーリーでも、風景を堪能させてくれるわけでもないのに、丹念なカメラワークでスクリーンに目が釘付けになりました。多重露光?部分が安っぽく感じましたが、それ以外のくるくると変わる視点がとても映画らしい映画。他のもっと面白そうなの観ようかなと思いつつ、試しに再生したら観終わっていました。

ブルーカラーの?イタリア系アメリカ人のお爺さんって、片耳にピアスをしていても普通なのですか?

(マングルホーンという姓はイタリア系ではないのでしょうか?)

あと鍵屋って、ベテランでもいつもあんなに指が傷だらけなのでしょうか。

猫 (名前ファニー) はペルシャチンチラペルシャにしては面長?可愛いし、ストレス耐性ありますね。

犬 (名前チーフ) はトイプーミックス?もっとよく見たかったです。エリザベスカラーを「保護コーン」と訳していて違和感。

ライオンのぬいぐるみ可愛い。ちょっと欲しいと思ってしまいました。

よくわからないスイカの惨事は、子供の頃のボートの話と繋がっているんですか?

 

 

クラッシュ・アンド・バーン ★

 

坂を転げ落ちるように最悪の事態へ転落してゆく主人公。画面が暗くなってばかりで、自分の顔がしょっちゅう映り込みなかなか不快。 ←

(個人的な再生状況を評価に絡めるのもどうかと思いましたが、ナルシス的美貌の持ち主以外はスマホでの視聴に適さない映画であることは確かかと)

ラスト、車があるので大金を手に入れるところまではできたとしてもその後を思うと都合が良すぎる、中途半端なファンタジーだなと思いました。1時間半に満たない短い映画だったので仕方ないですが。

ボーダー・コリー、ジャーマン・シェパード、ピットブル?がほんの少しずつ登場。

カムチャツカって、シベリア送りよりはマシかもですが絶対寒いですよね。

カムチャッカという発音に聴こえたしその方が言いやすいのに、どうしてカムチャツカなのでしょうね?)

 

 

アデライン、100年目の恋 ★★★

 

これは絶対★4だと思って観たのですが。

エリスって、上から条件出してくるし、しつこいイヤな奴じゃないですか?

(またエリスという男性が現れましたね!もしかして英語圏のMr.エリスの皆様は日本人からの「女性かと思った」攻撃にうんざりしているのでしょうか?←戦犯:森鴎外

大役ではないですが、美しいキャバリア・キング・チャールズ・スパニエル (毛色ブレンハイム。写真だけならルビーも) が観られます。初登場シーンは3度見しました。仔犬は ‘‘good girl’’ で牝だと思ったのですが「彼氏」らしい??

(誰か〜英語得意な方いらっしゃいませんか〜?)

年齢が逆転してしまった母娘や、うろたえるハリソン・フォードの演技が秀逸です。

いつ玉手箱の蓋が開いてお婆さんになるのかとドキドキしましたが (この発想って日本人特有ですか?) 、ずいぶんな力業。そうきたか。

(鎖骨?圧迫してとどめを刺してるし…)

それにしても、小姑なんかは特に、話して分かる相手じゃなさそうに見えるんですがねぇ…。

 

 

沖縄を変えた男 ★★★

 

※食事中閲覧注意※

実話を基にしたフィクションとのこと。沖縄水産高校→琉球水産高校になっています。

ライバル校として登場するのは1校だけ。ストーリー的にシンプルです。方言は、フラーやフリムンが解れば大丈夫なレベル (ところで、フラーとフリムンの使い分けって?) 。

時代的にしごきがキツく選手がしばしば嘔吐するので、食事中に視聴しない方が良いと思います。しかし、スポンサーの都合で?オリオンビール、紅芋タルト、ブルーシールアイスが取って付けたように出現 (くそう代々木公園のOKINAWAまつり、中止になっちゃったのに) 。

まつエクでもすればもっと栽監督っぽくなったのではないかと思いましたが、配役がお笑い芸人らしいですし (私はガレッジセールを知りません) 茶化しているみたいになって無理ですよね。

あと、ユニフォームはボタンが途中までのダサいやつが良かったです。←

芸人の相方はライバル校の監督役だったそうですが、何かと突っかかってくる同僚教師だとばかり…。

最初に出てくる方の金城 (きんじょう) 、沖縄らしい顔で雰囲気出ていますね!

具志堅のオネエ的要素は必要性あったのでしょうか?実話?単に殺伐とした雰囲気を和らげるため?

大田=大野倫ではないのでしょうか、数人のエピソードを統合して大田ができたのでしょうか‥?

視聴後にググって色々と頭の中で補完しましたが、琉球水産に来る前の栽監督の実績については、映画で説明しておいて欲しかったです。

沖水が出ていた頃は甲子園の試合を熱心に応援していましたが、今は全然観ていません。ストライクゾーンってこんなに広かったっけ?状態でした。

 

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市営立川球場

 

 

今年のインターハイ、本当に気の毒です。

吹奏楽コンクールも!!!