古を浴びて呼吸する

格別な月光浴

水晶に封じ込める夜

雲も大気も永遠への結晶であの懐かしい瞳の奥を見つめる

今日のうちに恋の歌

明日はわからないでも今日という日を全力で

雲を分けた向こうに

何を求めて目を凝らしてしまうのだろう

楽宴祭2019 番外編のような本編??

※画像13枚※ ところでこの舞台、「ステージトラック」?だったんですよ! 出演者さん達は暑かったでしょうが、夢があっていいですね!! 吟遊詩人?キャラバン?の現代版といったところでしょうか。 green note coaster が登場する前に、変な 段ボール ロボ…

短い夏だったけれど

その色は深く深く

楽宴祭2019 green note coaster 後編

※画像31枚※ 持ち時間50分の贅沢なステージ。 光が踊る画像、まだまだあります! 機材トラブルにより「beautiful day」「こもりうた」の予定がポシャってしまいましたが、どちらもYouTubeで観られますので是非聴いてくださいね! 2人のハイキーに合わせ…

かけがえのない一粒

雨や涙は時として

楽宴祭2019 green note coaster  前編

※画像30枚※ いきなりサウンドチェックからスタートしますよ! 台風が来る前の、ジリジリと暑い日でした。 ヘアドネーションで髪をばっさり切った美織ちゃん。 素敵すぎるイメチェン。 (5月の美織ちゃんはこんな感じでした) そう、「奏でる」。 彼らはい…

見晴らしのよい夜を

どこまで歩いて辿り着くのだろう

譲り合うような黄昏

静かで遠い雲季節さえも彼方へ

それは夏の色秋の色

咲き続ける色

明かりは朝へ連なり

陽もまた昇るはず

街角は郷愁の波止場

もう船出の風向き

日を重ねたらきっと

今からでも冬が来る前に花を

昼間はまだ夏の光景

思い残さず見つめたい

天の襞が時間を刻み

いつの間にかあっという間に暮れゆく

残照が深く沈むまで

光と雲を味わうように

雨上がりに夜の森へ

全ての樹がざわめいているから

何が移り変わるのか

その境界にはっきり気付いていても

晩夏は紅色とともに

夏も昼も名残惜しく

ひんやり南国の憩い

最高の夏だと振り返るために

葉の季節に花揺らぐ

いつから待っていてくれたのだろう

同じ時間同じ場所で

一緒に見上げなくてもこうして伝えられる

それでも雲に届いた

夢を目指した君を誇れ

光は消えず流されず

何故輝き続けることができるの

妖の夜に引き込まれ

踊れないまま魔法が解けるまで踊れ

人が住み暮らすなら

方舟のようにあらゆる生命を連れて

風のそよぐ夕暮れに

同じように手を振ってさよならを何度も

まだ深い八月の最中

秋を想ってもいいだろうか